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ZRC JAPAN

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工法・行程

TOP工法・工程

常温亜鉛めっきZ.R.C.工法でメリットが大きいもの

[1]ボックス柱

●閉鎖断面が可能

●ダイヤフラム・スキンプレートに孔明け及び板厚の変更は不要

●溶融亜鉛めっきによるめっき孔の断面欠損がない

●躯体部(錆止め塗料)とペントハウス部(めっき部)の施工分けが容易

[2]仕口部

●仕口出寸法に制限はない

●ノンスカラップ仕口部での施工が可能

●溶融亜鉛めっきによるめっき孔の断面欠損がない

●不めっき部のマスキングが容易

[3]Gコラム

●鋳物肌でも表面に気泡ができず仕上がり性に優れる

●0節スタッドボルト施工面も容易にマスキング可能

[4]大型部材

●大きさに制限がない

●溶融亜鉛めっきのような処理槽が不要なため

●不めっき部のマスキングが容易

[5]鋼管トラス

●閉鎖断面が可能

●溶融亜鉛めっきによるめっき孔の断面欠損がない

●立体的加工性に優れる

[6]FR鋼材

●溶融亜鉛めっきによる酸洗い、熱処理によるワレ感受性などの影響がない

[7]CFT柱

●外面のみの施工が可能

●コンクリート付着度確保のための造作が不要

[8]外装用ファスナー

●歪みが無く、精度確保が容易なために鉄骨に直接溶接できる

[9]上塗り性

●上塗り付着性に優れる

●溶融亜鉛めっきのようにヤケやタレが起きないために仕上がり性に優れる
(推薦メーカー仕様の場合)